弁護士等紹介

LAWYER
INTRODUCTION

井上 武也

弁護士

TAKEYA INOUE

経歴

1998年 立教大学理学部物理学科卒業
2000年 立教大学理学研究科原子物理学専攻博士課程前期課程修了
2012年 竹中司法書士事務所勤務
2013年 井上司法書士事務所開業
2021年 井上司法書士事務所閉業(※司法試験合格のため)
2021年 司法試験予備試験 合格
2021年 新司法試験 合格
2023年 SAKURA法律事務所入所

私は、大学院修了後、弁護士になる前は、大手SIer企業に勤務しておりました。その後、私は、司法書士試験に挑戦し、試験合格後は、司法書士事務所に勤務いたしました。そして、司法書士事務所での経験を活かして、2013年には自ら司法書士事務所を開設し、司法書士業務を行って参りました。

大手SIer企業勤務時代にはシステムエンジニアとして、主に通信系の大規模システム開発に携わりました。また、技術や開発手法を中心として、業界や社会についての最新の動向を常に求めていました。そのため、システム開発を始めとして、IT分野に関して理解と強い関心があります。

なお、私は、ソフトウェアの開発プロジェクトやプログラムに対する一連の業務を担当している者を対象とし、高度なアルゴリズムやデータベースの知識、プログラムの作成といったソフトウェアの開発技術者としてだけではなく、指導も含めた幅広い能力が求められるソフトウェア開発技術者試験にも合格しています。

次に、私は、司法書士試験合格後は、司法書士事務所に勤務をして基礎的な実務を習得しました。その後、私は、自身の司法書士事務所を開設した後は、不動産・商業登記のほか、裁判事務及び成年後見など、幅広い分野を取り扱いました。

また、法務局の非常勤相談員としての職務にも数年間従事しており、特に商業・法人登記手続については、役員変更から組織再編まで多様な分野について通じてきました。裁判事務については、司法書士の代理権の範囲内で、売買代金・請負代金請求や損害賠償請求などの一般民事に関する事件を取り扱ってきました。ここでは、依頼者様から丁寧な聴き取りを行い、その結果をもとに「この事件は、本質的にはどのような点が問題になっているのか。」という点を探究し、「どのような解決策が依頼者様にとって最も望ましいか。」という点を常に模索してきました。

これらの経験を通じ、私は、依頼者様にとっての最善の解決のためには、悩みを抱えている依頼者様との密な連携が必要不可欠であると感じてきました。

私が司法書士時代の経験により得たことは、弁護士となった現在においても全く変わらず、またその重要性をより一層感じております。私は、依頼者様であるお客様が何を求めているかを探究し、最善の解決を図れるよう、日々努力を惜しまず、業務に取り組みたいと思っています。

また、少しでもよい解決策を依頼者様にご提供できるよう、従前の経験のみならず、知識や能力等の向上をすべく、日々自己研鑽を重ねる所存です。