弁護士紹介

LAWYER
INTRODUCTION

依田 俊一

YODA SHUNICHI
経歴
  • 2011年
    慶應義塾大学経済学部卒業
  • 2013年
    新司法試験合格
  • 2014年
    東京大学法科大学院卒業
    経済産業省入省(中小企業庁金融課配属)
  • 2015年
    弁護士登録(第二東京弁護士会)
    アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所
  • 2017年
    野村證券株式会社企業情報部に出向
  • 2020年
    SAKURA法律事務所参画
クライアントファーストの追求

はじめまして。SAKURA法律事務所弁護士の依田俊一です。
私は、経済産業省、中小企業庁で社会人としてのファーストキャリアをスタートさせ、中小企業に対する公的金融、事業再生の制度設計・予算措置等を取り扱ってきました。
その後日本最大手のアンダーソン・毛利・友常法律事務所において、弁護士として活動をスタートさせ、M&A、事業再生・破産、事業承継、スタートアップ企業支援、コンテンツメディア企業法務、一般企業法務、東南アジア法務、インサイダー取引規制等の幅広い業務に従事して参りました。
また、証券会社に出向をし、フィナンシャルアドバイザーとして、M&A、事業再編の支援を担当致しました。

私が、現在までのキャリアにおいて学んだことは、徹底したプロフェッショナリズムです。官僚、弁護士、フィナンシャルアドバイザーどの立場においても取り扱う分野が異なっていても、本質的には国民・クライアントのためプロとして最大限の価値提供を果たすということです。プロダクト、サービスがプロとして恥ずべきものでないか、徹底的な議論や調査を行った上で、国民・クライアントの利益に資することができるかがプロフェッショナルとしての仕事の本質であると学びました。

現在社会は、グローバル化の更なる進展、テクノロジーの発展による第4次産業革命を迎える変革、かつ激動の時代です。国際情勢も米中対立が深まり、今までのような平和な時代を享受することは難しくなっていくと考えます。そしてコロナショックにより世界経済全体に大きな危機がおそっております。
このような激動の変革、危機の時代には、その変化により多くの企業・個人に問題が生じ、また新たな産業・サービスが勃興するといえます。そしてこのような問題等に対しては既存の制度・枠組みだけでは、決して解決できないと考えます。私は、常に新しい社会情勢、技術と接し、自らの知識経験のアップデートを図り、このような変革の時代に立ち向かおうとする方々をサポートできる弁護士でありたいと考えております。
また同時にこの変革の時代についていけない人々を時代遅れとして切り捨てるような社会であってはならないと考えております。昔ながらの価値観や制度風習等を理解した上で、この激動の時代にクライアントが適応できるよう同じ目線に立ちサポートできる弁護士でありたいと考えております。