弁護士等紹介

LAWYER
INTRODUCTION

サン・タンティチャッタノン(ワイド画像)

SILA LAW OFFICE Of Counsel

サン・タンティチャッタノン

経歴

タマサート大学(バンコク/タイ)法学士(LL.B.)(1999年)
タマサート大学 税法修士(LL.M.)(2006年)
タマサート大学 税法博士(Doctor of Juridical Science/Ph.D.)(2016年)
プロフィール

サン・タンティチャッタノン博士は、税法、企業法務および法学研究において深い専門性を有する法学者であり実務家です。タマサート大学にて法学博士号(Ph.D.)を取得し、国際税務および二重課税防止条約の分野における第一人者として高く評価されています。権威ある法律学術誌への継続的な論文発表に加え、企業統治および財政制度の改善を目的とする法制度改革プロジェクトにも積極的に参画しています。

実務経験に加え、メーファールアン大学にてアシスタントプロフェッサーを務め、タマサート大学では非常勤教授として教育活動にも従事しています。税法、上級商法、法学研究方法論を担当し、理論と実務を融合させた教育を行っています。

主な研究分野は、税収メカニズム、二重課税防止条約の解釈、ならびに経済改革を支える法制度の構築です。タイ国内外における健全な法実務の発展と学術の向上に尽力しています。

サン博士は、幅広い業界および国際的な法域において、包括的かつ実践的な法的ソリューションを提供しています。

著作

「二重課税防止条約第7条に基づく利益課税 ― NATWEST I事案のケーススタディ」Mae Fah Luang University Law Journal, 2022年。

「予算制度改革を支援する法制度整備に関する研究」MFU Connexion Journal, 2019年。

「二重課税防止条約の解釈」MFU Connexion Journal, 2018年。