事務所概要
| 名称 | SAKURA法律事務所 |
|---|---|
| 設立 | 2020年(令和2年)1月 |
| 東京オフィス |
〒106-0032
TEL. 03-6910-0692 |
| ベトナム (ホーチミン) オフィス PANTHEON LAW (提携法律事務所) |
02-04 Nguyen Hoang Street, An Phu Ward,
TEL. +84(08)3588-1122 |
| ベトナム (ハノイ) オフィス NAM VIET LAW FIRM (提携法律事務所) |
No. 358, Alley 58, House 16/1, |
| 中華民国 (台湾) オフィス 世界専利商標法律事務所 (提携法律事務所) |
中華民国台湾台北市忠孝東路4段311号12階-1
TEL.886-2-2771-3403 |
| バーレーン王国 オフィス Qarooni & Partners (提携法律事務所) |
National Bank of Bahrain, Building 9th Floor, TEL.(+973)17 22 33 99 |
| タイ王国 (バンコク) オフィス Siam International Legal Advisors(SILA) (提携事務所) |
44/9-10, 5F Thonglor 13, Sukhumvit 55 Road, Managing Partner: Chakrit Parameedireklap |
| タイ王国 (バンコク) オフィス Nititorn Kaewto Law Office (提携事務所) |
Bangkok, Thailand Official Facebook: https://www.facebook.com/lawyer.nititorn/ |
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アラブ首長国連邦 (ドバイ) オフィス Marwa Suliman Advocates And Legal Consultants(MSALC) (提携事務所) |
Sheikh Zayed Road,
TEL. +971 4 546 3864 |
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アメリカ合衆国 (ハワイ) オフィス OCCPA LLC (提携会計事務所) |
745 Fort Street Mall Suite 1900 TEL. +1-808-537-2626 |
| 弁護士等 | 18名 |
| 取扱分野 |
法人:
個人: |
代表挨拶
SAKURA法律事務所は、「お客様に最高品質のリーガルサービスを提供することを通じて、法曹インフラの発展に寄与する」ことを基本使命として、2020年1月に設立されました。
設立以来、当事務所は、個々の案件における最適な解決の追求にとどまることなく、法律実務の発展に資する人材を社会に送り出す基盤としての役割を担うことを志してまいりました。法的サービスの提供は、単なる専門知識の適用にとどまるものではなく、その質と蓄積が、ひいては社会全体における法の信頼性を支えるものであると考えております。そのため、弁護士及びスタッフ一人ひとりが高度な専門性と職業倫理を備え、継続的かつ安定的に価値を提供し得る組織体制の構築に、不断の努力を重ねてまいりました。
また、私たちは、「最高品質のリーガルサービス」とは何かという問いに対し、常に自らの実務を通じて検証し続ける姿勢を何よりも重視しております。形式的な法令の適用や一律の解決に安住することなく、依頼者が直面する課題の本質を見極め、その背景にある事業上・社会上の文脈を踏まえた上で、最も合理的かつ実効性の高い選択肢を提示すること。その過程においては、迅速性と精緻性、柔軟性と一貫性といった相反し得る要素を高い次元で両立させることが求められます。私たちは、その水準を不断に引き上げていくことこそが、専門家集団としての責務であると認識しております。
近時、AIやブロックチェーンをはじめとする先端技術の進展、グローバル化の深化、人口構造の変化、さらには社会経済の急速な再編といった複合的な要因により、法務に求められる役割はかつてなく高度化及び複雑化しています。これに加え、司法制度改革や裁判手続のIT化、法曹養成制度の見直しなどにより、法曹界自体もまた、自らの在り方を問い直し、変革を迫られている状況にあります。このような時代においては、従来の延長線上にある対応のみでは、社会の要請に十分に応えることはできません。
当事務所は、このような変化を一過性の現象として捉えるのではなく、社会構造そのものの転換として認識し、その本質を見極めた上で、先見的かつ柔軟な発想により新たな価値を創出していくことを重視しております。同時に、法の支配を社会の隅々にまで浸透させ、誰もが必要なときに適切な法的支援へアクセスすることができる環境を整備することも、法曹に課された重要な使命であると考えております。法は、特定の専門家のために存在するものではなく、社会全体の基盤として機能すべきものであり、その実効性を担保する役割を果たすことが、私たちの責務であると認識しております。
こうした理念のもと、当事務所は、新たな法務領域の開拓にも積極的に取り組んでまいりました。WEB3、メタバース、NFT、DAO、AI、ブロックチェーンといった先端分野においては、制度や実務が未だ十分に確立されていない中で、多数の案件に関与し、実務を通じて知見を蓄積してまいりました。これらの取組は、単なる新規分野への対応にとどまるものではなく、既存の法体系の限界と可能性を見極め、将来における法秩序の在り方を模索する営みでもあります。当事務所は、こうした分野においても、理論と実務の双方に裏打ちされた助言を提供し続けることを目指しております。
大きな転換期にある現在において、SAKURA法律事務所は、これまで培ってきた専門性と総合力を基盤としつつ、その水準を一層高めてまいります。弁護士及びスタッフが一体となり、個々の案件に真摯に向き合い、依頼者にとって真に価値あるリーガルサービスを提供し続けること。その積み重ねを通じて、社会における法の基盤を支え、ひいては法曹インフラの発展に寄与する存在であり続けたいと考えております。
不断の研鑽を通じて信頼に応え、社会における法の基盤を支える存在であり続けるべく、今後も歩みを進めてまいります。
SAKURA法律事務所 代表弁護士 道下剣志郎
事務所沿革
2020年1月 道下剣志郎弁護士及び宮本武明弁護士が、東京都千代田区神田神保町にてSAKURA法律事務所を開設
2023年6月 東京都港区六本木一丁目に事務所を移転
2023年12月 ベトナム(ホーチミン)法律事務所「PANTHEON LAW」と提携
2025年2月 ベトナム(ハノイ)法律事務所「NAM VIET LAW FIRM」と提携
2025年6月 中華民国(台湾)法律事務所「世界専利商標法律事務所」と提携
2025年10月 バーレーン王国法律事務所「Qarooni & Partners」と提携
2025年11月 タイ王国(バンコク)法律事務所「Siam International Legal Advisors(SILA)」と提携
2025年11月 タイ王国(バンコク)法律事務所「Nititorn Kaewto Law Office」と提携
2025年12月 アラブ首長国連邦(ドバイ)法律事務所「Marwa Suliman Advocates And Legal Consultants(MSALC)」と提携
2025年12月 アメリカ合衆国(ハワイ)提携会計事務所「OCCPA LLC」と提携
基本使命
SAKURA法律事務所では、「お客様に最高品質のリーガルサービスを提供することを通じて、法曹インフラの発展に寄与する。」ことを基本使命としています。
SAKURA法律事務所の弁護士は、お客様が何を大切にしているのかを理解し、お客様の利益が最大となるような最高品質のリーガルサービスを提供いたします。
また、SAKURA法律事務所は、法律実務発展のリーダーとなる人材を社会に供給するプラットフォームとしての役割を果たすことをお約束いたします。
具体的には、以下の4つのアプローチをもって、基本使命の実現に努めます。
私たちは、お客様に対して、戦略的・長期的な価値を創造し続けることで、お客様の将来の成功を支えることをお約束します。
私たちは、常にお客様目線を意識し、お客様を深く理解し、広い視野から最良の解決方法を検討することで、お客様にとって最も価値のある選択肢を提供し続けます。
私たちは、高い専門性と総合力を持つ弁護士が、互いの強みを活かし、各々の経験や法的知識を相互補完し合うことで、お客様に対し、最高品質のリーガルサービスをワンストップで提供いたします。
国際的な案件における強みは当事務所の特色の一つです。複数の法域が交錯するクロスボーダー案件への取り組みを通じ、日本の世界的地位の向上に貢献いたします。
ロゴに込めた思い
事務所のシンボルであるロゴには、私たちの哲学が込められています。
王道で堂々としたアルファベットの造形をベースに、事務所名でもある「桜の花弁」を絡めました。その「桜」は、ふわりと風に舞っています。綺麗に咲き誇るのではなく、新しいムーブメントという“風に舞う桜”を表現しています。堂々とした造形は、王道を歩む覚悟とオープンスタンスへの強い意志を。風に舞う桜は、希望と挑戦、透明性への責任を、具現化したものです。
SAKURAの文字は「ダークグレー」でデザインされています。淡い桜色と、敢えてダークグレーを合わせることで、「繊細さ」を表現しました。私たちは繊細さを持って、お客様に、法律に向き合いたいからです。堅苦しいロジカルロイヤーでもなく、攻撃的なアグレッシブロイヤーでもなく、柔らかく剛を制する「ジェントル」なロイヤーで在りたいと考えています。
SAKURAという名と、ロゴデザイン。この哲学の根底には「華」という言葉があります。桜の「花」から、SAKURAの「華」へ。確かな基礎を経て、たどり着く “鮮やかなアクセント”。それは、お客様がどんなに困難で難関な状況でも、勇気を届けるバイタリティーであり、現状を打破する閃きであり、希望を守る光です。