LAWYER
INTRODUCTION
弁護士/大阪支店長
SAKUMA HARUHIDE
1986年 私立灘中学校卒業 |
1989年 私立灘高等学校卒業 |
1991年 東京大学農学部農業経済学科卒業 |
2005年 京都大学法学部卒業 |
2007年 京都大学大学院経済学研究科卒業 |
2008年 公認会計士試験合格及び監査法人トーマツ入所 |
2014年 甲南大学法科大学院卒業 |
2015年 司法試験予備試験合格 |
2016年 新司法試験合格 |
2019年 国税不服審判所勤務開始 |
2023年 財務省関東財務局勤務開始 |
2024年 金融庁勤務開始 |
2025年 SAKURA法律事務所入所 |
登録政治資金監査人、農業経営アドバイザー、農業経理士 |
はじめまして。SAKURA法律事務所弁護士の佐久間玄任です。このページをご覧いただきありがとうございます。 私は、弁護士になる前は公認会計士をしており、弁護士になってからは国家公務員としても勤務しておりました。
監査法人に勤務し、様々な企業の会計監査に従事しました。有価証券報告書だけでは見えない企業の実態を知ることで、企業法務において法律だけでは解決できない問題が数多くあることを学びました。企業の実情や経営者の意向を理解し、複眼的な視点から分析ができる「弁護士・公認会計士」として、依頼者様のご要望にお応えしたいと考えています。
国家公務員としては、国税不服審判所(福岡及び東京)において国税審判官を務め、財務省関東財務局では金融証券検査官および法務監査官として勤務しました。
国税不服審判所時代には、タックスロイヤーの代理人活動を通じて多くを学び、税務調査における国税職員の強みや弱みを把握しました。これらの経験は、今後の税務案件で依頼者様のご要望にお応えするために活かされると思います。
財務省関東財務局では、貸金業者、暗号資産業者、金融機関などの立入検査を担当し、規制当局の視点を学びました。また、財務局内で発生する法律問題について法的助言を提供する業務にも従事しました。
近年、弁護士や公認会計士が社外役員に就任するケースが増えています。企業の問題点を指摘するにあたり、業界の知識に加え、法律知識と会計知識の両方が不可欠です。そのため、「弁護士・公認会計士」としての経験を活かし、より適切な助言を提供できると考えています。
さらに、国家公務員としての経験から規制当局の視点を理解しており、依頼者様にとって有利な戦略を立案することが可能です。
多くの法律事務所は「似た者どうし」の集まりになりがちですが、SAKURA法律事務所は多様なバックグラウンドを持つ弁護士の集まりです。様々な年代や経験を持つ弁護士が在籍しており、それぞれの個性が尊重される環境が整っています。
多様な弁護士がそろうことで、法律事務所としての対応範囲が広がるだけでなく、依頼者様のニーズにより的確に応えることが可能となります。トップダウンのアプローチではなく、個性豊かな弁護士たちが活発な議論を交わし、最適な解決策を導き出すことを重視しています。