弁護士等紹介

LAWYER
INTRODUCTION

依田 俊一

パートナー弁護士

SHUNICHI YODA

経歴

慶應義塾大学経済学部卒業
司法試験予備試験合格
東京大学法科大学院修了
2014年 経済産業省入省
2015年 アンダーソン毛利・友常法律事務所入所
2017年 野村證券企業情報部出向
2020年 SAKURA法律事務所パートナーとして入所(現任)
2021年 国内系プライベート・エクイティファンドに入社
2021年 株式会社せーの監査役就任
2022年 株式会社Ashanti監査役就任
2023年 株式会社NBS監査役就任
2024年 株式会社ネイリー(現任)、クルマテラス株式会社監査役就任
2025年 リポット株式会社、MURA株式会社取締役就任
2025年 株式会社せーの取締役就任、株式会社Ashanti代表取締役就任

ご挨拶

はじめまして。SAKURA法律事務所弁護士の依田俊一です。 私は、経済産業省での勤務経験を活かし、法律と行政の両面から企業活動を理解する視点を大切にしています。中小企業庁での国会対応や予算編成、法案改正の経験は、法律の運用実態や立法意図を深く理解する機会となりました。その後、アンダーソン・毛利・友常法律事務所での弁護士実務、野村證券でのFA業務を経て、再びアンダーソン・毛利・友常法律事務所に戻り、多岐にわたる案件に携わってきました。

現在は国内プライベートエクイティファンドにて投資業務及び投資先役員業務に従事しており、複数の企業で取締役・監査役を務めています。また、複数の芸能事務所の顧問弁護士としても活動し、芸能人の方々の契約交渉やトラブル対応など、エンターテインメント業界特有の法務課題にも取り組んでいます。

私の信念は「実務に即した解決策の提供」です。法的知識だけでなく、実際のビジネスの現場で何が求められているのかを常に意識し、依頼者様の真のニーズに応える法的アドバイスを心がけています。

ビジネスの成長と法的安全性の両立

企業活動において、法律は時に障壁のように感じられることがあります。しかし、本来法律は健全なビジネス発展のための基盤であるべきです。私は「法律を味方につける」という発想で、クライアントのビジネス目標達成と法的安全性の両立を目指しています。

特に東南アジアでのクロスボーダーM&A案件などの経験から、異なる法制度や商習慣の中でも柔軟に対応する力を培ってきました。国内の事業承継案件においても、法務面だけでなく、経営者様の想いや企業文化の継承といった側面にも配慮したアドバイスを提供しています。

このような多様な実務経験を通じて得た知見を活かし、お客様のビジネスにおける「真の相談相手」となることをお約束します。

所属・役職等

第二東京弁護士会
日本証券アナリスト協会 認定アナリスト

主な著書(共著)

「M&A実務の基礎」(第2版)
「破産法書式集」
「相続実務のツボとコツがゼッタイにわかる本」