LAWYER
INTRODUCTION
弁理士
TOMOHIDE TUJI
2010年 大阪大学工学部卒業 |
2012年 大阪大学大学院工学研究科卒業 |
2012年 株式会社クボタにて機械系技術職として勤務 |
2016年 深見特許事務所に特許技術者として勤務 |
2018年 ITベンチャー企業(ソーシャルゲーム会社)に勤務 |
2019年 弁理士試験合格 |
2021年 都内特許事務所に勤務 |
2022年 IP FELLOWS特許商標事務所 開業 |
2023年 SAKURA法律事務所 参画 |
私は、大学での研究生活を経て株式会社クボタに入社し、トラクターの油圧部品に関する研究開発を約4年間担当しました。
寒冷地での実地検証や研究所での耐久テストなど、現場に密着した開発業務に取り組み、誤作動のない高品質な製品づくりの重要性を学びました。
QCDの中でも特に「品質」が最重要であるという開発現場の教えを通じて、「お客様に最高品質の製品・サービスを提供する」という仕事観を築きました。
自身の開発技術が社内で表彰され、特許出願にも関わった経験から、弁理士という職業に興味を持ちました。
日本の技術が海外へ流出することへの危機感も強く、技術を守る立場に立ちたいという想いから、知財業界へキャリアチェンジしました。
以降、機械系からIT系、商標案件まで合計100件以上の知財案件を担当しています。
特許事務所での実務経験を重ねる中で、「知財は事業戦略そのもの」であると実感するようになりました。
依頼された業務をこなすだけでは不十分であり、事業戦略を理解したうえでの提案型知財サポートが重要と考え、ITベンチャー企業に転職し、事業側の視点を体得。
新規事業立ち上げ、戦略策定、マネジメントなどを経験したのち、2022年に独立開業しました。
技術者時代の経験と豊富な実務を活かし、単なる知財支援ではなく「お客様のビジネスを守り、伸ばすための知財」をご提供いたします。
スピードと品質の両立を追求し、経営目線を持って課題解決に取り組むことをお約束します。