弁護士等紹介

LAWYER
INTRODUCTION

砂川 祐基

弁護士

YUKI SUNAGAWA

経歴

2015年 中央大学法学部政治学科卒業
2017年 中央大学法科大学院修了
2020年 いずみ法律事務所入所
2022年 SAKURA法律事務所入所
クライアントの真意に応える姿勢

はじめまして。SAKURA法律事務所弁護士の砂川祐基です。

私は、以前まで一般民事事件を主に扱っている事務所に所属し、案件解決に向けての弁護士活動を学ぶとともに、クライアントの真意を理解するという弁護士の根幹をなす要素について学びました。クライアントの真意を理解しなければ、最良の方策を提供することはできず、クライアントからの信頼も集めることはできません。

そのためにも、クライアントと綿密にコミュニケーションを取ることは何よりも重要であり、私は気兼ねなくお話することができる環境を整備し、親しみやすい人間であり続けることを常に念頭におき、弁護士として活動をしております。

一人ひとりに合ったリーガルサービスの提供

現代社会はIT分野が発達し、情報の内容、伝達手段・範囲が発展してきており、ITなしでは生活、事業することはできなくなってきています。また、世界中で情報を主に利用した新しい事業モデルも次々に誕生してきています。

そして、将来的にITを活用し、新たな取り組みにチャレンジしたと考えている企業・個人の方もいらっしゃると思います。一方で、IT分野はインターネットなどによりネットワーク技術を利用することから難しいと感じることや周囲の理解が得られないことから、チャンスを手放してしまう方も少なからずいらっしゃると思います。

確かに、今の日本社会において社会的認識が得られず、まだ日本社会に馴染まないとされているものも数多くあります。また、新たな取り組みに対する世間のイメージ、法的問題、文化的問題等、乗り越えなければならない壁も多岐にわたります。

しかし、私は、チャレンジしたいという気持ちがあるのであれば、是非チャレンジしていただきたいと思っております。私は、弁護士として新たな取り組みにチャレンジされる方に対して、どうすれば実現できるのか、問題を乗り越えるための方策はあるのか等を、様々な場面を想定した上で、クライアントの皆様、一人ひとりに合った最高のリーガルサービスを提供していくことに努めて参ります。

メディア掲載 2022.07.20  月刊研究開発リーダー 2022年7月号「急成長するメタバース市場と克服すべき法的課題」
講演 2022.08.30  株式会社新社会システム総合研究所主催「eスポーツ市場の法的課題と事業発展」